2017年10月 - アラサーリーマンの小遣いブログ
2017/10/28

ハピタスの紹介キャンペーンが激熱な件。紹介したほうも紹介されたほうも1000円もらえるという大盤振る舞い

今まで、ポイントサイトのハピタスは、ブログにバナーを貼るだけではポイントをもらえなかった
紹介に成功しなければ、自分のブログからハピタスに登録した人がいなければ、いくらブログにハピタスについての記事を書いてもポイントがもらえなかった
ほかのポイントサイトではおこなってるブログにバナーを貼るだけキャンペーンがない
それが唯一ハピタスの悪いところだった

ちょっと前に、ハピタス運営がユーザーに対し「なにか要望はありませんか?」と尋ねてきたことがあった
そのとき俺は、ハピタスでも、バナーを貼るだけでポイントをもらえるキャンペーンをやってほしいという要望を出した
モッピーやげん玉やちょびリッチでは、ブログにバナーを貼って紹介文を書くだけでポイント(お金)をもらえるのだから、ハピタスもやってほしい
そういう意見を出した
俺以外にもその要望を出した人がいたのだろう
ハピタスが会員の意見に耳を傾けてくれたおかげで、今回ようやくハピタスにもバナー貼るだけキャンペーンが行われることになったので非常に有り難い

10月26日から11月9日までの期間限定とはいえ、ブログにハピタスについての記事を書くだけで200ポイント(円)もらえる。
ほかのポイントサイトの貼るだけキャンペーンの報酬は50円だから、ハピタスのサービス精神がよくわかる
さらに、紹介に成功したときの報酬が、ポイントサイト紹介としては異例なほど高額だ
紹介した側が1000円もらえるだけでもすごいのに、紹介された側も1000円もらえるのだ
紹介した側された側双方にメリットを提供してくれるところが、ハピタスの素晴らしいところだと思う
だからこそ、紹介の難しいポイントサイトの紹介成功確率を高めてくれる
今回のキャンペーンはホント大盤振る舞いといっていいもので、ハピタス会員として非常にありがたい
ハピタスが、これほどまでにサービス精神旺盛とは思ってもみなかった

今回のキャンペーン抜きにしても、掲載広告数三千以上で、ポイント還元率が高くポイント交換手数料も無料で、一ポイント=一円で分かりやすく、ポイントに有効期限がないなど、ハピタスは、数あるポイントサイトの中でも特におすすめできるポイントサイトです
この機会に登録して、1000円ゲットしちゃいましょう
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日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
11月9日までに↑のバナーから登録し、12月31日までに300ポイント以上の交換を済ませることで、紹介した側もされた側も1000ポイントもらえます
ハピタスなら、300ポイントぐらいすぐに貯められます
交換手続きも簡単です
交換先も各種銀行(300円から振り込んでもらえ、どの銀行でも振込み手数料かかりません)や490ポイントで500円分もらえるAmazonギフト券やiTunesギフト券など、いろいろあります
こんなキャンペーンが実施される恵まれた機会この先ずっとないと思います
ぜひとも今、登録しちゃいましょう
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2017/10/24

裁判の傍聴はだれにでもする権利がある。一度見に行ったら、人生観変わるかもしれない

最近は行けてないが、一時期裁判の傍聴にはまってた
裁判は、家庭裁判所で行われる少年裁判などの一部を除けば、刑事裁判も民事裁判も、公開が原則だ。だから、だれだって傍聴席から裁判の一部始終を見ることができる

なぜ、裁判を、一般市民が見れるようにしているかというと、ちゃんと裁判が行われているかのチェックする役割を、市民に任せているからだ
市民に公開しないと、人を裁く刑事裁判も、当事者同士の争いの民事裁判も、正常におこわなれない危険性がある
だから、だれでも傍聴できるようにして、市民が司法を監視する役割を務めているのだ

だから、遠慮なく傍聴していいのだ
と言っても、いくつかルールはある
まず、裁判の録画や録音は禁止されている

大きな事件だと、テレビ局のカメラが開廷前の法廷を撮影することがあるが、それでも、被告人の姿は映さない
マスコミが、裁判が始まる前の法廷の様子を撮影する時間を、裁判所側が用意するのだ
ニュースとかで、裁判が始まる前の法廷の映像流れることはけっこう多い
裁判の撮影や録音は禁止されてるが、メモを書くことはオーケーだ
マスコミ関係者っぽい男性がメモ帳に速記してるのは、裁判の傍聴に行くとよく目にする
テレビで、裁判を受けている被告人の似顔絵が公開されることがある
あれは、撮影が禁止されてるから苦肉の策で、似顔絵描くの上手い人を呼んで、マスコミがその人に傍聴席で描かせているのだ。

録画や録音は禁止で、あとは、起立・礼など、指示に従って、静かに傍聴してれば問題ない

東京地裁とかだと持ち物チェックのゲート通ったりするだろうが、うちの地元だと小さい裁判所だから、いちいちチェックしない。気軽に裁判の傍聴ができる
世間騒がせたり、有名人が絡んでたりする注目度の大きい事件だと整理券配ったりして、見たくても見られない人も出てくるが、基本的にはどの裁判の傍聴席も空いていて、一部の傍聴マニアとマスコミ関係者、それから裁判の当事者の身内ぐらいしか傍聴席に人はいなく、基本空いているので、時間がある人は見に行ってみたらどうだろうか
裁判傍聴を、一部のマニアだけのものにするのはもったいないと思うから、ブログで紹介しているのだ
裁判には、一見の価値がある
大げさじゃなく、裁判を通して人の人生が伝わってくるのだ

裁判は、事件のことだけを振り返るわけじゃないのだ
そこに至るまでの被告人の人生を振り返る
傍聴席にいるだけで、被告人についてよく知ることができる
検察官は被告人の悪いところをいろいろ教えてくれる。それに対し弁護士は、被告人のいいところをいろいろ教えてくれる
それを聞いて裁判官が判決を下すわけだが、傍聴席にいる自分もいろいろ考えさせられるわけだ

犯罪者(被告人)を裁く刑事裁判のほうが好きだ
民事裁判はあまり見ないが、一番印象に残ってるのは、ある高校の体育の授業の時の事故で脳に障害を負ってしまった生徒の裁判で、その生徒の親が学校の管理責任を訴えていた
その裁判は、何カ月にもわたって行われていたので、とても全部は見られなかった
裁判は、どれも長期間なので、裁判官は仕事がとてつもなく多く忙しいという話を聞いたことがある
司法改革で弁護士の数が急激に増えたから、弁護士は食うために裁判を起こす必要があって、結果として、裁判の数も増えているのだ。
そして、裁判官がいそがしくなっている
当事者同士で解決できる争いごとでも、仕事の欲しい弁護士が焚き付けて民事裁判を起こさせるケースもあるという

刑事裁判は、その被告人が裁判にかけられてる時点で検察は有罪にできるだけの証拠を持っていて有罪にする自信も持っているから、刑事裁判は有罪率99パーセント以上だと言われている
その言葉通り、これまでたくさん裁判の傍聴をしてきたが、被告人が無罪になったのは見たことがない
一度ぐらい、被告人の逆転無罪が証明される裁判を見たいと思ってるが、それを目にする機会は訪れないだろう
そういうものを見れるのは、テレビドラマとかゲームのなかだけなのだろう

そうそう。ゲームの「逆転裁判」とかテレビドラマとかだと、裁判官が木槌をガンガンやりながら「静粛に!」なんていうけど、実際には、日本の裁判で木槌は使われない。ドラマ上ゲーム上の演出だ。
木槌は、外国の裁判だと使われるけど、日本では使用しない
アメリカとかだと、裁判がテレビ中継されることもあって、弁護士も大げさな身振り手振りで声を張り上げたりして大げさな弁護をする。ショーのようだと感じるが、それに対し、日本の裁判は淡々としている。ショーのようなアメリカ式裁判と違って、日本の裁判は厳粛で真面目な印象だ

裁判を傍聴していると、いろいろ考えさせられる
不注意で交通事故起こして、人を歩けない体にしてしまって、検察から責められて、証言台でボロボロ泣いてる高齢女性を見たときは心苦しかった
その一方で、脱法ハーブでラリった状態で車運転して人にけがさせたのに、被告人席でボーっとしてる男を見たときは腹が立った

そう思うのは、傍聴席の俺だけじゃなく、被告人が受ける刑罰を決定する裁判官も同じで、刑事裁判では、心証が大事になってくる。
同じ罪を犯したのでも、心証がいいか悪いかで、刑罰の重さが変わってくるのだ
だからこそ、弁護士は、情状酌量を狙って、被告人のいいところやかわいそうなところを、裁判官に対して、必死にアピールするのだ
被告人は家庭環境に恵まれなかったが仕事をこんなにがんばっていたんですよ、とか、休日はボランティア活動に精を出していたんですよ、などと、被告人のいい点を裁判官に教えて、有罪は覆らなくても、刑を軽くしようとあの手この手でアピールするのだ

罪を犯していても、境遇に同情できる人物は確かにいる
もう少し出会う人や過ごした環境に恵まれてさえいれば、そんな罪は犯さなかったんじゃないかと思える人はいる
その一方で、こいつは生まれつきの悪党で生きてる限り人に迷惑かけ続けるんだろうなと感じる人物もいる

ホント世の中なんて不公平の連続だなと、裁判を傍聴してるとき思った
いや、生きていてずっとだ。ずっとそう思うことの連続だった
金持ちはずっと金持ちだし、それなのに貧乏人はずっと貧乏人だし、
モテるやつはどんな環境にいようとモテ続けるし、もてないやつはどんな努力しようがずっともてない
どの分野だろうと、覆らない格差が存在する
人生は、ウサギとカメ以上に不公平だと、つくづく思う
ウサギとカメの競争は、生まれ持ったスピード(才能)が違うだけだけど、
人間の競争は、生まれ持った才能だけじゃなくて、スタートラインからして違うからだ
勝てるはずのない競争を強いられていると、つくづく感じる

どれだけがんばっても、欲しいものが手に入らなかったり、目標に到達できないくせに、欲しくもない病気を得たり、避けたい貧困から逃げられなくなる
そして、人生に絶望して、その怒りを外にぶつけて犯罪者となってしまう人もいれば、内にぶつけて自殺してしまう人もいる

世の中は納得できないことばかりだけど、真面目に生きて、裁判所の証言台に立つようなことはしないで済むように、平和に暮らしていきたいなと思っている
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2017/10/22

郵便局の年末年始年賀状仕分けアルバイトの時に先輩から聞いた新宿のラブホテルの話

年末年始、年賀状がたくさん来るので郵便局は忙しくなる
仕事が増え局員だけでは回らなくなるから、郵便局は、年末年始期間に短期のアルバイトを募集する
その募集に応募した一人が、大学生時代の俺だった
冬休み地元に帰省したときに、郵便局の年賀状の仕分けアルバイトをした
バイトが始まる前に、アルバイトを全員集めての説明会があるのだが、そのときに、郵便物を廃棄したりするのは犯罪ですよ、処罰されますよ、郵便追跡システムがあるからばれますよ、絶対にしないでくださいね、などと、いくつかの注意事項が伝えられた

年末年始は毎日のように、アルバイトしに郵便局に行っていた
そして、説明会の時に教わった暗証番号を入力して中に入って、アルバイトに精を出し、つぎつぎ送られてくる年賀状どもをさばいていった
年賀状の仕分け作業は、仕分けを行う機械があるから、その機械に投入する作業と、機械から吐き出されたやつが入ったケースを運ぶ作業がある
機械で出来ないものもあるから、そっちは手作業でやる
指サックをつけて、年賀状の宛先の郵便番号や住所を見て、棚に分け入れていくのだ
どれも単調な作業で、楽だと感じる人もいれば、あまりに退屈でもう二度とやりたくないと思う人もいるだろう。俺は前者で、苦には思わなかった

郵便局に出勤すると、始業の時に毎回郵便体操をした
正規社員もアルバイトもみなそろって、郵便体操をする
郵便体操という郵便局独自の体操があるのだ。ラジオ体操をもとにつくられたものだから、特に変わった体操というわけではないのだが、郵便局で働いたことがある人同士なら、その話で一分ほどは盛り上がれる、郵便局バイトあるあるネタだ
年賀状の仕分け作業を行う前に、必ずみんなでその郵便体操をするのだ

仕分けアルバイトには、高校生もいたけれど、高齢者もいた
老若男女だれでもできるバイト。それが郵便局の仕分けバイトだった
そんなメンバーの内の一人、自分より年が十ぐらい上の人と仲良くなって、休憩時間よく話していた
人生経験豊富なその先輩は、新宿のラブホテルに勤務した経験もあった

そのため、なかなか聞けない話を、いろいろと聞けた
ラブホテルの利用者が恐れるのは、やはり盗撮被害だろう
自分の裸やプライベートなセックスを見せたがる人は、そうそういない
盗撮被害は、店側も警戒しているようだ
盗撮機があって、盗撮映像が出回ったりしたら、ホテルの評判を落としてしまい、被害に遭った客が怒鳴り込んでくるから、そんなことがないように、定期的に、盗撮カメラがないか機械を使ってチェックすると、先輩が話していた

新宿という土地柄もあるのか、そのラブホテルに、男性カップルが来ることも少なくなかったという。
ラブホテルには、男性同士の利用をお断りしてるところもあるらしいが、先輩が勤めるラブホテルはだれでもウェルカムだった
上司がやくざじみた人で、よく怒鳴られたり殴られたりして、パワハラ受けまくってうんざりしたからそのラブホテルを辞めて、実家に帰って来てフリーター生活をしているという話だった
その先輩とは、今でも仲良くしていて、何度か一緒に海釣りをする仲だ
ラブホテルに行く仲ではない
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2017/10/18

ポイントサイトは、人気ナンバー1のモッピーですら、身近な人に紹介しづらい。だから、ブログで紹介するしかない

お小遣い稼ぎに使えるポイントサイトには紹介制度がある。
ポイントサイトでガッツリ稼いでる人は、皆この紹介制度で成功しているといっても過言ではない
クレジットカード発行やFX口座開設でも稼げるが、そういう案件には限りがあって、稼ぎに限界がある
それに対して、ポイントサイトの紹介制度は青天井だ
紹介を成功させればさせるほど稼げる
しかし、その紹介を成功させるのが難しい
ポイントサイトの紹介制度は、紹介する側にとってもされる側にとっても得だから多くの人が挑戦するが、しばらくやっても上手くいかずに、多くの人があきらめていく

ポイントサイトは、「お小遣い稼ぎをしたい」「お得に商品やサービスを使いたい」という人と、「自分のところの商品やサービスを使ってほしい」という企業をつなげるサイトだ
だから、怪しいものじゃないし、日常的に使うことで、お小遣い稼ぎができる
楽天市場とかヤフーショッピングとか宅配ピザのピザハットオンラインとかで買い物するだけでも、ポイント(お金)をためることができるのだ

そういった利点を説明すれば、家族相手の勧誘は、成功率が高いだろう
だが、それでも、家族相手でも、紹介しづらいという気持ちが湧いてくるのはなぜだろうか
ポイントサイトの紹介制度で稼ごうとする人は、たいていの場合、ブログでの紹介を主力にしている
家族や友人や職場の同僚、ご近所さんなど、身近な人への紹介でガツガツ稼ぐのは、精神的に難しいだろう
ポイントサイトは、ツイッターやフェイスブックなどでも紹介できるが、リアルで付き合いがある人とつながってればやりづらくなる

生きていくにはお金がいるのだから、お金が大事というのは当たり前の話だ
きれいごと言っても飯を食えなければ死んでしまう
金がないと悲惨な目に遭うってのは、闇金ウシジマくんやテレビのドキュメンタリー番組を見ればわかることだ
ユーチューブにドキュメンタリー番組がいくつもあがってるから、時間があるとよく見てる

若いころは、こういう番組全然見なかったけど、最近だんだんドキュメンタリーが好きになって、ついつい見入ってしまう
つくりもののドラマよりもノンフィクションのほうが、感情移入しやすくなった
ドキュメンタリー番組見てると、自分とは立場の違う人でも、なにかしら通じるものやいつか自分もこんなふうになるんじゃないかという不安が湧いてきて、他人事としては見られないのだ。
つい最近YouTubeで見た「親子ホームレス」も、それほど遠い世界のこととは思えなかった

当然だけど、なりたくてホームレスになる人はいないわけで、それぞれに事情があって、路上生活者になり、安定とは程遠い、いつ死ぬか分からない暮らしを送ってる
住所がなければ働くことも困難で、路上生活から抜け出せる日が来るのかもわからない

「親子ホームレス」は、いくつもドキュメント番組を見た中でも一番俺を打ちのめした
病気になった息子を病院に入れて、お父さんは施設に入ろうとしたが上手くいかず、さらに、医師から息子が知的障害の可能性があると告げられる
だれも助けてくれず、ドキュメント番組の人間もただ撮影するだけで手を差し伸べようとしない。親子ホームレスの姿、特にがんばって生きようとするお父さんの姿は、見ていてつらかった
彼らは、ファーストフードの廃棄品を漁って食料を得るのだが、新参者の若いものはなめられるからといって、毎回お父さんが取りに行って、高齢者のお父さんが、職なし家なしの状態ながらも、息子を養っていた。息子は自信を喪失していて何もしようとしなかった
新宿西口の地下通路をねぐらにするたくさんのホームレスの姿も映像に映り、その光景も精神的にきつかった
ホームレスってたくさんいるんだなと、今さらながら知った



この動画、いつ消されるか分からないから、気になる人は早めにどうぞ

動画を視聴して、金がないのはホントつらいなと思い知らされた
いい大学出て、いい会社入っても、職を失うことは十分にあり得る
↑の動画にも出てきたし、そういうことは、世間にざらにある
そして、路上に落ちる人もいれば、セーフティーネットに救われる人もいる

会社がつぶれたり、会社からリストラされたりして、経済的に困窮し、国に頼っても、生活保護を受けれるとは限らないし、生活保護で暮らすのも、なんだか大手を振るって歩けない息苦しさがあるのだと思う。
税金を納めてる人からすれば、不公平感を覚えるのも分かるのだ。生活保護受けながらギャンブルに金注ぎ込んでる人間を見ると腹立つし、行政に対し、審査をちゃんとやれと思うのだ。受けるべき人に与え、受ける必要のない人には毅然とした態度で断るべきだと、強く思うのだ

前に、ホームレスはアルミ缶を集めて回収業者に売り、生活費を稼いでるという記事を書いたけど
一応、稼ぎの手段を持っていても、それは、ふつうの仕事と比べたら、全然稼げないものだ
各地のゴミ箱を回ってアルミ缶を集めるのでは、たった千円稼ぐのにも、何時間もかかる
学生のアルバイトよりもはるかに効率の悪い、稼げない手段しか、彼らには残されてないのだ

俺は、自分の財を投げうってホームレスを救うなんてことをできるような善人ではない
だが、仕事があって、住むところがあって、食べるものがあるということは幸せなことだと、自分は恵まれてるのだという気持ちは忘れないでいたいなと、思った

ポイントサイトに話を戻すが、こういう、広告利用やゲームやアンケートなどでお金を稼げるサイトは、有職者の副業としても、職に就いてない人の小遣い稼ぎとしても、ありがたい存在だと思う
パソコンかスマホがあれば、ちょっとした作業で稼げる
特にモッピーは、稼ぎ方のバリエーションが豊富で、飽きることなく稼いでいける
モッピー!お金がたまるポイントサイト
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2017/10/15

大学生のころ隣人が絶倫だった話とバイト先のコンビニでの致命的な失敗

大学生のころアパートで独り暮らしをしていたが、となりの部屋の住人(三十代の男)が精力絶倫だった。セックスを一日に何度もする男で非常に迷惑だった
その男が何の仕事してたのかは知らないが、夜は、必ずと言っていいほど彼女を連れ込んでは、飽きもせずにセックスする男だった

日に、二度三度とセックスしていた絶倫野郎だった
おとなしくなったと思ったら、一時間経ったぐらいにまた女の喘ぎ声が聞こえてきて、おいおいおまえの性欲と精力はとどまることを知らないのかよ、と隣人に憎しみが湧いてきた。女も女だ。毎日毎日受け入れるな。たまには拒絶しろ。おまえが喘いでばかりでうるさいから、こっちは寝られないじゃないか
最初は、となりから聞こえる喘ぎ声に興奮していたが、毎日毎日聞かされれば、迷惑な騒音以外の何物でもなかった

自宅でセックスする権利は当然隣人にもあるわけで、「セックスするな」と文句言うわけにもいかないし、夜な夜な聞こえる甲高い喘ぎ声に、安眠妨害されまくって、ホントたいへんだった。
きわめて不幸なことに、アパートは二年契約だった
だから、その女の喘ぎ声を延々と聞かされ続けた
絶倫男と淫乱女は休みなくセックスしてたもんだから、二年間ずっと悩まされて、一日終わるごとにカレンダーに×をつけてって、二年間の終わりをひたすら待った。そして、ようやく契約が切れるとほかのアパートに引っ越した。

あの隣人の絶倫っぷりは、ホント不思議だった。
射精しても、すぐさま精液が充填され、飽きることなくセックスしてた
精液タンクが空になることがないようだった
どんだけタンパク質豊富な食生活を送ってるんだと、思わずにはいられなかった

集合住宅での騒音の悩みというのは、多くの人が経験してることだろう
日本って土地が狭いくせに、東京などの都会に人口が集中してるから、集合住宅に住む人が多い
騒音の悩みは、騒音出してる本人に文句言ったらトラブルになりがちだし、管理人に伝えても問題が解決しないことも多い
なかなか根深い問題だ

住居は二年で変えたが、アルバイト先は大学四年間でずっといっしょだった
四年間、コンビニでアルバイトしていた
バイト始めたころはミスも多かった
一度など、お金を稼ぐためにバイトしているというのにお金を失ってしまうという、致命的な失敗をしてしまった
お釣りを渡し過ぎてしまったのだ
それに気付いたのは、バイト終わりだった
バイトあがるときにレジのチェックをしたんだが、レジの金が合わないのだ
一万円近く足りてないのだ

そのレジは自分以外使ってないから、自分がミスしたとしか考えられなかった
そして脳味噌働かせて、その日のレジの接客を全部思い出して、昼頃に接客していたときにミスしたんじゃないかと気付いた
中年男性客の買い物のときだ
その客とのお金のやり取りで、俺はコンビニ店員として致命的なミスを犯したのだ

振り返ってみれば、そのときに違和感があったのだ
脳内で、その昼頃の接客映像を再生した俺は、お釣りとして渡す紙幣を間違えたことに気付いた。千円札を渡すところを間違えて、一万円札を渡してしまったことに気付いたのだ
とんでもない大きなミスだ
自分の失敗で、店の売り上げを一万円近く減らしてしまった
完全に、そのレジを使っていた俺の責任だった。
店に損害を与えた俺は、自分の財布から弁償した
その日一日のバイト代を、そのミスによって失った
一日タダ働きさせられたようなものだ

確かにそんなミスをした俺も悪いけど、腹立つのは、多すぎるお釣りをもらっといて、何も言わずにそのまま受け取って帰った中年男の客だ
やってること、泥棒と変わらないからな
あのおっさん、マジずるいわ。

お釣りが多いことに気付いたくせに、何食わぬ顔で受け取って帰っていきやがった
内心「ラッキー」と思ってやがったんだろうな。レジのバイトの一日分の給料が飛んだって事実から目を背けて、自分の利益にしやがった
そのおっさんは、月に何度か来てたけど、それ以来バイト先のコンビニで顔を見ることはなくなった
窃盗の自覚あるんじゃねぇか。あの泥棒め。マジむかつくわ。金返せよ。

金の恨みは深い。この憎しみはいつまでも続くのだろう
あれから十年以上たったが、今でもあのおっさんをぶん殴ってやりたいという気持ちは消えない
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2017/10/05

不審者アバターマップを見れば、日本全国にいる変態たちの存在を知れる

「ガッコム安全ナビ」の不審者アバターマップというものをご存知だろうか
不審者情報が、日本地図上にアバターで表示されるという便利なサービスなんだが、それを最近、暇つぶしがてら、興味本位で、よく見ている
こうやって、不審者情報が地図上にアバターとなって表示されてるのを見ると、不審者って、思いのほかたくさんいるのだなぁーと思い知らされ、日本だいじょうぶかな、と心配になる

不審者アバターマップでは、街中に出没する不審者情報のほか、詐欺被害や強盗事件、交通死亡事故といった情報も教えてくれる
アバターを見れば、どんな事案なのか分かるようになってるから、気になる地域の気になる事案を、すぐに見つけることができる
不審者情報がその地図上にたくさん表示されてるが、なかには、「それ不審者か?一般市民が不審者扱いされてないか?」と思うものもたまにある
体感治安が悪化してて、人々の警戒心が高まりまくっているのだろう

基本的に日本は、アメリカなどの外国と比べれば凶悪事件発生率が低い平和な国だけど、軽微な犯罪に関しては日本全国で発生しているという事実がある
それを、不審者アバターマップを見ていて思い知った
特に多いのが、女性や子供をターゲットとした性犯罪だ
痴漢や公然わいせつ、性的な声かけなどをする、性犯罪者や性犯罪者予備軍が存在している
声かけ事案については、どこまでいったら犯罪かということについて線引きが難しいけれど、不審者アバターマップを見てると、気持ち悪いなと思う事案が多い
子を持つ親なら、悲鳴を上げたくなるような不審者が確かにいる

声かけ事案だと、こんなものがあった
武蔵野市の路上で遊んでいた女子児童が、三十代でマッシュルームカットの男に、「よろしくお願いします」と声をかけられる事案が起こってる
「よろしくお願いします」って何をよろしくお願いしますなんだ?と訊きたいが、その答えは、マッシュルームカットの不審者にしか分からない
声かけ事案だと、こんなものもある
二十代の黒色バイクにまたがった男に、世田谷区の路上で、下校途中の女子生徒が「ライン教えて」や「一万円あげるから見ないか?」と声をかけられている
また、杉並区の路上では、男子児童が、五十代の白髪交じり短髪小太りの男に、頬と腹部を手でたたかれる暴行事件も発生している

身のまわりの不審者情報は、生活するうえで耳に入れておきたい情報だ
特に、家庭に幼い子供がいれば、不審者情報はぜひとも知っておきたい
だからこそ、不審者アバターマップは必要なものだろう
不審者アバターマップがあって、不審者情報を簡単に取り入れられるからこそ、「こんな怖い人や危ない人が身近にいるのか」と感じる機会が多くなり、体感治安が悪くなる
体感治安が悪ければ、住みにくい世の中になっていってしまう

性犯罪する男が減ってほしいと、切実に思う
強い性欲に翻弄されている人間は、不審な行動をしやすい
前に、女性をスーパー銭湯で盗撮する女盗撮犯についての記事を書いたけど、
女の盗撮師と男の盗撮師を比べた場合、同性間だから盗撮被害者が油断しているというのもあるが、目的が金の女盗撮師よりも、性欲解消が目的の男盗撮師のほうが、目立つ行動をとりがちで犯行がばれやすいと思う

性欲に支配されてる男の盗撮犯って、動きがおかしいからまわりにバレバレ
エスカレーターで怪しい動きしてる男を見たことあるし、ブックオフで、立ち読みしてる女性客のスカート下にカバンを出し入れしてた、盗撮犯丸出しの不審者も見たことある
そういうやつらは、運良かったり手際良かったりでそのときは捕まらなくても、盗撮を続けてれば、いつか必ず逮捕される日がやってくる
そして、仕事失って、家庭内や近所の人からの信頼も失って、性欲なんていう馬鹿げた、実際にはたいしたことのない欲求のために、人生を台無しにし、深い後悔に襲われる

性犯罪者は、本人もいつか後悔する日がやってくるし、被害者やまわりに与える悪影響も大きいのだから、早いうちにやめろと言いたい
不審者が子供やその親や地域全体に与える悪影響は強い
俺としては、不審者が絶滅する日が訪れることを祈るばかりだ
時間がある人は、↓の不審者アバターマップで、日本のあちこちに存在する不審者の言動や特徴を見て、憤ったり呆れたり怯えたりすればいいと思う
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