2019年02月 - アラサーリーマンの小遣いブログ
2019/02/24

ポイントサイトきっかけでのFX開始とそのための自動トレードVPS【お名前.com デスクトップクラウド for MT4】

クレジットカード発行と並んでポイントサイトの高額案件として知られているのが、FX口座開設だ。
試しにポイントサイト「ハピタス」で高額案件を調べてみると、
キャプチャ1 

サービスの中から「1000ポイント(円)以上」をクリックすると、

キャプチャ2 
ご覧の通り、FX口座開設案件がトップに出てきて、レヴュー件数も多い。
いくつかレヴューを見てみたが、同じようなFX口座開設案件でも、初心者にとって使いやすいものとそうではないものが混在しているようだ。
それでも、ポイントサイトのFX口座開設案件は高額なものがずらっと並んでいるから、ポイントサイト利用者にとっては魅力的だ。
だから、FXトレードで稼ぎたいという願望があって、おまけにポイントサイトのポイントも欲しいという人は、ポイントサイト経由で、FXトレードデヴューする前にしっかりレヴューを参考にして、一番はじめに使うところを選んでください。

そういった稼げる案件のFX口座開設案件だが、正直言って、クレジットカードの新規発行よりも、ハードルが高い。
ポイントをもらうためには、「口座開設」+「取引」が条件で、口座開設だけで成果を認められるものはまれで、必ずと言っていいほど取引をしなければならないからだ。

金銭的リターンを求めるFXトレードは、言う必要もないぐらい当たり前だが、金銭的リスクもあるわけで、ガッツリ稼ぐことを目的として、ゴッソリ失うことを恐れるなら、FXについて、しっかり学ばなければいけない。
「トレードアイランド」で検索してみれば、金融商品を多く取り扱っている業界大手のGMOクリック証券が、サイト上で公開しているトレーダーのランキングを見ることができるので、そこに記された嘘偽りのない数値(それぞれのトレーダーの実績を、けっこう細かく長期間にわたって見ることができる)から、現実に稼いでいる人がいることを知り、稼ごうという意欲も学習意欲も、そのランキングから得られるだろう。

FXトレーダー系ユーチューバーがおすすめしていたトレード入門本はこちら。

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版

一番売れてる月刊マネー誌ザイ(ダイヤモンド社)が作った「FX」入門改訂版。

書籍で勉強するのもいいが、俺的におすすめな学習方法は、YouTubeなどの動画共有サービスだ。
ちょっと話変わるが、自分はYouTubeを使って、英語を勉強している。
YouTubeは、学校で買わされた英語の教科書に載っていない、実用的な生きた英語を、タダで聞ける優良サービスだからだ。
帰国子女や訪日外国人が、いろんな切り口で、日本人に海外で実際に使われている英語を教えてくれている。
そういった英語系ユーチューバーといっしょで、YouTubeで実用的な情報を発信してるFXトレーダーは多い。

多くのFXトレーダーの経験を、YouTubeでは無料で聴けるし、トレーダーの生の声を、成功と失敗による一喜一憂を、YouTubeをはじめとする動画共有サービス(特に、編集されていないライヴ映像)ではたくさん視聴することができる。
とりあえず、FX初心者向けのYouTube動画を貼っておきます。
興味がある人はどうぞ。


↑は、初心者用に「FXについて」を手短に解説している30分足らずの動画だが、これすら視聴するの面倒くさいという人のために、さらに上の動画を簡単に説明すると、
まずはじめに、FXとは2国間の通貨の為替レートの差額で利益を出す取引のこと。
たとえば、日本円とUSドルの場合、最初1ドル=100円だったとすると、ドルの価値が上がり、円の価値が下がって、1ドル=120円(円安ドル高)の相場の状況になれば、そのとき持っている1ドルを120円と交換すれば、1ドル当たり20円の利益を得ることができる。
逆に、円の価値が上がって、ドルの価値が下がる、1ドル=90円(円高ドル安)という相場の状況になれば、1ドル当たり10円分損したことになる。
ドル以外にも、ユーロやポンドとの取引もできる。
動画主は、値動きが激しくないため、初心者向けなのはドル円の取引だと言っている。

投資家は、FX業者を選んで、そこに口座をつくり、お金を預けて、買いか売りかを注文すれば、FX取引ができる。
FX取引は、1枚(1ロット)=10000通貨=10000ドル=約100万円必要。
つまり、最低でも100万円必要ということだ。基本的にはそう。
ただし、最近では、1000通貨=1000ドル=約10万円ほどで取引できるところもあるという。
しかし、100万円というそれだけの軍資金がなくても、少ない資金で投資活動ができる。
どうしてかというと、FXにはレバレッジというものがあるからだ。
レバレッジ(日本の場合は25倍)というものがあるため、10万円あれば250万円あるものとして取引できる。
なにそれ、超いいじゃん。...いや待てよ、それだけチャンスが増えるってことは、リスクも増えるんじゃないのか?
という疑問に対し、FXのリスクは自分で決めることができるよ、リスク管理できるんだよ、という話をしている(動画9分ごろ)。
FX業者が強制ロスカットと言って、元手(預けている証拠金)以上に失う前に決済してくれるし、「損切り」と言って、いくら損をしたら持ってるドルを手放すかを事前に決めておくことで、自分自身でリスク回避もできる。
躊躇しないで「損切り」することで、傷を最小限にとどめる。
それが出来ないと、痛い目を見る。
「損切り」が重要だからこそ、「逆指値注文」が有効だ。
「逆指値注文」といって、値動きによって損し始めたら自動的に決済するようFX業者へ事前に注文しておくことができるので、損失を想定内で食い止めることができる。

この動画主は、FXトレードは勝てるとガッツリ稼げるけど、稼ぐのは難しいよ、と正直に話してるので誠実なほうのユーチューバーだと思う。

上の動画の人もそうだが、ブログで、トレード情報を発信してる人も少なくない。てか、多い。FC2ブログにもたくさんいる。
FXトレードに限った話ではなく、本当に本気で稼ごうとするなら、ブログで勉強するのも一つの手だ。FC2ブログだけでもたくさんのブロガーがいて、それぞれの得意分野を持ち、さまざまな情報を提供している。

FXトレードの一つの選択として、自動トレードという手法がある。
その名の通り自動でトレードするやり方で、投資のプロがつくったプログラムに従って、チャートの動きに対し、売り買いしてくれる。
資金さえあれば、まだ投資について詳しくない人でも始めやすいトレード手法だと言える。

FXトレードを自動でやってくれるというのは便利ではあるが、更新プログラムのためによく再起動を求められる自宅のパソコンを、就寝中も、平日の仕事中も、遊びに行く休日も、全てずっと24時間365日稼働させ、インターネット接続を途切らせないというのは現実的ではない。だからそれを、安定したデスクトップクラウドでやってくれるサービスが、【お名前.com デスクトップクラウド for MT4】です。
この「お名前.comデスクトップクラウド」を利用すれば、停電といった不慮のトラブルを心配する必要がなく、自宅のPCからだけでなく、外出先でスマートフォンやタブレットからもアクセスし、いつでもどこからでも、気になったときにチェックできる。

「for MT4」についても説明をすると、「MT4」とは、FXトレーダーがよく使うMetaTrader4(通称がMT4)という、ロシア製のカスタマイズ性が高いFX取引ツールのことで、自動トレードに適したFX取引ツールでもある。
使い勝手が良くて、世界中で人気があるこのMT4だが、MT4に対応していない国内FX会社は少なくない。
そのため、MT4使用に特化した【お名前.com デスクトップクラウド for MT4】は、初心者から上級者まで全てのFXトレーダーを満足させ得るサービスだと言える。

外界からの影響を受けづらくFXトレードがしやすい、サーバー上に仮想化されたWindowsデスクトップ【お名前.com デスクトップクラウド for MT4】は、GMOインターネット株式会社が提携する4つのFX会社(楽天証券、外為ファイネスト、Forex.com、TitanFX)が提供するMT4に加えて、MT4公式がプリインストールされた「選べるMT4」のライトプランと、提携会社のMT4に絞ったライトプランよりも自由度が高く、ほかのFX会社のMT4も使えブラウザ利用も可能な、1~8GBの5プラン、合計6つのプランから選べるサービスとなっています。
興味のある方は↓このバナーからどうぞ。


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2019/02/21

ホームページ運営のためのレンタルサーバー選びについて【サイト運営にはConoHa VPS】

スマートフォン普及によって、ネットユーザーが増えているため、サイト運営の価値が高まっている。
個人でも法人でも、ホームページ運営を考える際、大事なものが二つある。
独自ドメインとレンタルサーバーだ。

ドメインというのはインターネット上の住所で、この広大なインターネット空間でこの住所表示がなければ、目的の場所(サイト)にたどり着くという当たり前のことができなくなる。

自分のこのブログ「アラサーリーマンの小遣いブログ」は、FC2ブログで場所を借りて運営しているから、自分で書いているものであっても、完全に自分の財産とは言いかねる。

自分は独自ドメインを取得していないから、ドメインに「fc2」とある通り、このドメインの権利者はFC2ブログだ。

無料ブログ利用者が、共有財産となっているブログを完全に自分のものとするためには、無料ブログを卒業し、独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを利用する必要がある。

その二つを利用するには営利企業だから当然お金はかかるが、そうやってレンタルサーバーを利用し、独自ドメインを取得してホームページ運営することによってようやく、自分のサイトを持ったと胸張って言える。

無料ブログでは、場所を借りて活動しているためにそのブログサービスの運営側の広告が表示されるのがックだ。
FC2ブログはほかのブログサービスと比較して運営側の広告は少ないが(初期設定だとそれりにあるがだいたい消すことができる)、それでも一か月更新しないと強制的に表示される広告は無料ブログ使ってる立場として素直に受け入れるしかない。

どのブログサービスにも言えることだが、無料ブログでは、パソコン版よりもスマートフォン版に表示される広告が多い。
それだけスマホユーザーが増えて、PCでインターネットを利用しブログを見る人よりも、スマホでそれをする人のほうが多いから、スマホユーザー向けの広告で、運営は稼ごうとする。

FC2ブログにも有料プランがあり、それによってスマホ広告を全て非表示にできるが、客観的に見ても良心的価格設定だと思う。

独自ドメインを使うにはたいていどのブログサービスでも有料プランを利用する必要があって、FC2ブログ利用者もそのためにはFC2ブログProにしなければならない。

そして本格的にホームページ運営する際に、その独自ドメインとセットで利用することになるのがレンタルサーバーだ。

そこで紹介したいのが、東証一部上場の大手、GMOインターネット株式会社が提供するレンタルサーバーサービスの一つ、【ConoHa VPS】だ。

ウェブ表示速度が国内最速という強みを持つ【ConoHa VPS】は、SEO対策ばっちり(表示速度が遅いサイトはSEO的に良くない。評価が下がってしまう)で、検索エンジンGoogleから高く評価されやすいので、本格的サイト運営をお考えの方は、↓このリンク先の公式サイトに目を通すだけでもしてみてはいかがでしょうか。
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2019/02/09

スクールセクハラなぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか、を読んで激怒しない人がいるだろうか?

それほどひどいわいせつ教師が存在する。
そしてそのわいせつ問題は、保身体質の学校によって隠蔽されてきた。
教師たちによって覆い隠されてきた少女たちの悲鳴が、この本、「スクールセクハラなぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか」の中にある。

煮えくり返るよ、はらわたが。あまりにもひどすぎる
問題教師の悪行の数々をここに記す。

二人きりの進路相談で教え子をカラオケに誘い、そのままホテルに連れ込み犯す教師がいる

そうやって教え子との愛人関係をつくり、それを継続するために「私立大の推薦枠を確保しよう」とエサを撒く高校教師がいる

彼女をそれで拒食症にしておいて、ほかの女生徒にも同じようなことを続けている男教師がいる

小学六年生にわいせつ行為をして、逮捕される小学校教師がいる

母子家庭の彼女を小学四年生から支配し、母と子の信用を裏切った教師がいる

そしてその小学校教師は「十歳だから好きだったのではなく、好きになった相手が十歳でした」と迷言を残す

剣道部の顧問として絶対的権力を持ち、周囲からカルト宗教の教祖みたいだと言われていた中学校教諭がいる

そしてその絶対的権力で、少女たちの服を脱がすという儀式をのうのうと続けていた教師がいる

その儀式は、あまりにも長期間続けていたので、「伝統の」という修飾語がつくまでになっていたにもかかわらず、ずっとずっと見て見ぬふりし続けたまわりの教師たちがいる

そのセクハラだけでなく、太鼓の太いばちで殴り、蹴り倒し、体育館の舞台の階段から突き落とす体罰をしていた教師がいる

犬みたいに「3回まわってワン」という屈辱的行為をさせる剣道部顧問がいる

クラス担任という立場を利用して教え子のメールアドレスを聞き出し、「清香ちゅわ~~~ん♡♡」「きゃーかわいい♡」「俺と清香ちゃんは運命やんな?」「今酔ってんん」「お風呂上がりか~、俺には清香ちゃんが見える」という気色悪いメールを、夜九時から深夜まで毎日十通ぐらい送りつけてくる私立高校教員がいる

メールに返信しないとその担任から呼びだされ「無視するな」と怒られた

学校帰り無理やりその教師の車に乗せられたりといったことを我慢していた彼女は、2年でも担任が変わらないと知って絶望し、ようやく母親に相談して「転校したい」と切り出した

任校でもセクハラが問題になっていたにも関わらず、相変らず生徒へわいせつ行為を続け、「寒くないか」と言って短パンの上から太ももをなで、「寒い寒い」と生徒の服に手を入れ背中を触り、パンツの色や形をきく公立中学教師もいた

その教師にPTA会費使い込みという弱みを握られていた教頭は、その教師をかばい続けた

その教師は教員として与えられた権力を使って、アホなことばかりやっていた。ヴァレンタインデーには女子生徒たちに「チョコレートくれるよな」とプレッシャーかけたうえで、自分当てのプレゼントを入れるダンボール箱を教室に置き、「チョコレートはこちら」という旗を立て、名簿を生徒に渡して、箱に入れた生徒に○をつけさせ差別化した

スクールセクハラを受けた女生徒のために立ち上がった女性教師(後に教師をやめ外から学校を変えるため、学校でのセクハラ相談を専門に受ける「スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク」代表となった亀井明子さん)のところには、そのわいせつ教師から亀井先生を殴るよう命令された男子がやって来たが、彼は彼女を殴ったりなどしなかった

亀井さんが学校をやめるきっかけとなったその男教師は、転勤先でもわいせつ事件を繰り返した

「指圧」と称して女子生徒の体を触り戒告処分

吹奏楽部顧問という立場を悪用して「体力強化のため」と強引に女子学生をプールで泳がせたうえ、その女子部員に「平泳ぎを教える」と言って彼女の両足をつかんで開かせるなどして体を触り、修学旅行で女子部屋に侵入し、翌日「寝相が悪い」と言ったことも受けて停職一か月処分を受ける

全国的に報道されて「処分が軽い」と批判が集まり、その後退職。しかし、懲戒免職ではなく自分で辞めた形だから、退職金は出ている。
どうです、ひどいでしょ
これらの問題教師の問題行為の数々が、怒りと呆れと軽蔑と絶望が入り混じる最低の感情に俺をしてくれ、教師不信はさらに強まった

解説は、エッセイストでタレントの小島慶子。
彼女は、小学6年生のとき、仲の悪かった男教師から「死ね」と言われ、身体測定時に保健室のど真ん中に居座ったその教師から、「生意気なくせに胸ぺったんこ」と精神的な虐待を受けたという過去を語り、知人男性が小学三年生で体育教師から肛門性交されたという話もしている。

最近になって、教師の犯罪が目立ってきてるが、昔から教師の犯罪(特にわいせつ事件)は存在していて、学校や教育委員会の事なかれ主義で、なかったことにされてきた
悲鳴はあったが、隠されてきた。
隠された悲鳴は、少女たちの傷として残った。

この本には、教師の権力を悪用した卑劣な男教師がたくさん出てくるが、それは氷山の一角に過ぎないのだろうな、と思わずにはいられない。
教師は、与えられた権力を悪用し過ぎだ。
ひどい犯罪を起こし過ぎだ。
教師だからって、子どもを支配していいなんて勘違いするな

この本を読んでいて、男は教師になるべきじゃないと、極端な考えさえ持つようなった。
わいせつ事件、スクールセクハラ、性犯罪だけじゃなく、体罰といった権力悪用の暴力犯罪をするのも男教師だし。
ニュースで見ていればわかることではないか。問題教師は男ばかりだ。
子供に手を出して淫行条例で捕まるのも、盗撮で捕まるのも男教師だ。
子どもを性的な目で見てる男が、子供のすぐそばまで接近でき、子供に言うことを聞かせられる権力を持った教師なっちゃ駄目だろ
子どもを性的な目で見てる男教師に、親は子を安心して預けられるか?
安心出来るはずがない
教え子を異性として見るなよ。
著者が教育委員会の取材時に、そこの教師出身の職員が机に向かう同僚たちを見回して、小声でこう言ったという。
「この中に何人、教え子と結婚してる人がいると思います?半分ぐらいはそうですよ。だから、私たちも大きなことは言えません」

この本を読んでるとき、Twitterのモーメントに、小学校教諭からわいせつ行為を受けて不登校になった千葉小学六年生の事件で、「“スクールセクハラ”という軽い表現を使わないで」との声が上がるというものが出ていたが、「スクールセクハラ」という言葉を積極的に使う著者の池谷孝司が、そのわけを書いていた

彼が、「わいせつ」という言葉ではなく「スクールセクハラ」という言葉を使うのは、
教師の犯罪を小さくするためではなく、被害女性が声を上げやすくするため
そういう意図があると彼は書いていた

この本を、損得抜きでたくさんの人に読んでほしい。
子を持つ親に、子供たちに教える教師たちにも、そしてそれ以外の人たちにも読んでほしい。
今現在、スクールセクハラに悩む人にも、解決策を提示してくれる貴重な本だと思う。
多くの人達に、少女たちの悲鳴に耳を傾けてほしい。
子供たちの涙に目を向けてほしい。
教師のわいせつ問題について真面目に考えてほしい。
コメント欄開放するんで意見ください

スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか (幻冬舎文庫)

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