川崎通り魔殺傷事件を受けて身近な部分での悲しいこと - アラサーリーマンの小遣いブログ
2019/06/02

川崎通り魔殺傷事件を受けて身近な部分での悲しいこと

神奈川県川崎市登戸でバス待ちしていたカリタス小学校の生徒とその保護者が刃物で襲われ2人が死亡、という痛ましい事件が起こった。

犯人が自殺したから動機は不明だが、自分の人生を悲観して、ほかの人たちを巻き添えに自殺した、いわゆる拡大自殺であろうことは、想像に難くない。

正直言って、子供を狙ったこんな通り魔されたら、防ぎようがない。

全ての子供を四六時中ガードするなんて絶対に不可能だ。
人を守ることよりも、人を傷つけるほうが容易いという現実が悲しい。

こういう悲しい事件は、広く日本全体に影響を与える。

ここからは自分の身近な話だが、自分はバス通勤している。
朝、バス停のベンチで座っていると、通りすがる茶色いランドセルの女子小学生が「おはようございます」とかわいらしくあいさつしてくれていた。
いた。過去形だ。

川崎の通り魔事件があってから、挨拶してくれなくなった。

きっと親から、知らない人に声をかけちゃいけないと、言われたのだろう。

知らない人は何するか分からないから
知らない人は包丁持ってるかもしれないから
知らない人は襲ってくるかもしれないから

悲しい話だ。

通り魔

間接護身入門 (本当に大事なものを護りたい人が知っておくべきこと)

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