ネタバレサイトの運営者が著作権法違反で逮捕された件で、ブログ運営のリスクを考えさせられた - アラサーリーマンの小遣いブログ
2017/09/08

ネタバレサイトの運営者が著作権法違反で逮捕された件で、ブログ運営のリスクを考えさせられた

ワンピースなどの人気漫画の画像を、週刊誌の発売前にネタバレするサイトの運営者五人が逮捕されたというニュースを見た
早売り店で購入した週刊少年ジャンプの写真を撮って、ネットに上げていたという
ネタバレで広告収入をがっぽり稼いでいても、逮捕されて実名報道されてしまっては意味がない
人生台無しとまではいわないが、未来が制限されるのは間違いないわけで、稼ぐことは生きていくために必要不可欠なことだが、無法な稼ぎ方をして未来を閉ざすのはもったいない。絶対に避けたいと思った

ネタバレサイトに限らず、著作権侵害をしているサイトが目につく
著作権への意識が低い人間はネットやるべきじゃないと思う
漫画の写真とかスキャンを平気でアップロードしてる人間は、出版社に訴えられても文句言えない。引用するにしても、引用の条件を満たすよう注意が必要だ
作者の著作権を侵害し、出版社の出版権を侵害することで、作者や出版社から損害賠償請求を起こされることは非常に怖いことだから、ブログやってる人は気を付けたほうがいいと思う
YouTubeでテレビ番組や映画の違法アップロードして稼ごうとしてるやつも、リスクの大きさ考えたらやるべきじゃないと分かるはずなんだが、やるやつけっこういるんだよな。訴えられるリスクが高いし、報酬だって受け取れないだろうに。

漫画のネタバレサイトの運営者五人は、何億何千万と稼いでいたらしい
自分は漫画のネタバレサイトを見に行ったことはないが、おそらく、グーグルアドセンスを主力として使ってたのだろう。
ブログを運営して稼ごうとするならアドセンスは稼ぎやすいことでよく知られているが、グーグルアドセンスにもいくつか欠点がある
まず、独自ドメインが必須だということ
独自ドメインは、たいていどのブログサービスでも有料版でないと使えない。
FC2ブログでも、有料版のFC2ブログPro(プロ)にして、独自ドメインを取得しないと、グーグルアドセンスの審査を受ける資格すら得られないということだ

しかも、アドセンスは審査が厳しい。年々厳しくなっていってるという
審査に合格しても、規約が厳しいために、アドセンスが停止措置を受けるケースも多々ある。
規約の厳しさというと、たとえば、ポイントサイト紹介ブログでは、グーグルアドセンスは使えない
ハピタスなどのポイントサイトを紹介してる当ブログでもアドセンスは無理だ
しかも、グーグルアドセンスは規約が厳しいゆえに、アドセンス狩りというリスクもある
規約が厳しいということを利用して、グーグルアドセンスを利用してるブロガーに嫌がらせし、アドセンスを停止させるやからが存在するのだ

だから自分はmedi8(メディエイト)を使ってる
アドセンスほどには稼げないが、この手のASPならアドセンスに次ぐものだと思う
クリック数はそれほど関係ない、表示された回数によって報酬が決まるインプレッション広告だから、地道に小銭稼ぎしてる。アドセンスが使えない人は、medi8(メディエイト)が一番いいと思う
ちなみに、8が入ってるのでわかるかもしれないが、A8ネットと運営元が同じなので、どこの馬の骨ともわからないASPとは違って信用できる
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加